『読む力』を育てる授業づくり
投稿: 校長 (14:48)
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今年は、稚内市をあげて、子どもたちの読解力向上を柱に学力向上を目指しています。
読解力とは、文章を正しく読み取り、内容を理解する力です。
本校では、RST(リーディングスキルテスト)の考え方を取り入れ、「どこでつまずいているのか」を見えるようにしています。
例えば、
・主語と述語の関係がつかめない
・条件や指示を読み落としてしまう
といったつまずきです。
これらは国語だけでなく、算数の文章題や理科の問題理解、他教科にも関わる大切な力です。
本校でも昨年度から研修を重ね、今年度も授業改善に向けた取組を進めています。
一人一人が「分かる・できる」を実感できる授業づくりに努めてまいります。
読解力がつくと…
【読む】→【わかる】→【考えられる】→【できる】
と、考えています!
先生方は、春の忙しい中、時間を作りながら、授業参観シートへの記入もしています。
子どものために、「いつか」やるのではなく、「今」、授業改善が必要!
と頑張っています。