稚内中央小学校

学校ブログ

風は冷たい現在14度の稚内市

でも、お日様が顔を出し、爽やかな朝!

学校が開く前の子供達

玄関で待ちながらおしゃべりしたり

鬼ごっこしたり

拾ってきた宝物を預かっててと私にお願いしたり

皆良い一日を!

 

Have a great day!

1年生は、まだまだ人生初!

という瞬間があります。

今日、初めて校長室に来たよ!

という1年生がたくさん🥰

可愛い作品がたくさんできそうです👏

 

1st graders have a wonderful charm.

今日の献立は・・・

*コンソメスープ  *ベーコンエッグ

*アスパラとしめじのソテー

*そうやのしおいりソフトフランス  *牛乳

でした!

 

今日はアスパラとしめじのソテーでした!

アスパラに多く含まれるアスパラギン酸は、

疲労回復の効果と、

体の中の毒素を外に出すという

はたらきがあるそうです!

効果的にとりたい食材の1つですね。

今日もごちそうさまでした*^^*

今日の献立はこちらでした!

*シャンタンスープ  *やきぎょうざ

*とりにくのちゅうかいため  *ごはん  *牛乳

 

今日は、やきぎょうざが出ました!

皮がパリパリのあげぎょうざは

給食でよく出るイメージですが、

子どもたちもやきぎょうざを

とても楽しみにしていたようです!

 

「ちょっとおなかが痛いかも・・・」と言って

保健室に来ていた子も、

ぎょうざを食べたくて教室に戻ったほど!笑

教室でニコニコしながら食べていたそうです。

今日もごちそうさまでした*^^*

閉会式では、小学1年生から中学3年生までが、学級を代表して感想と学びの発表をしました。

・地震のときは頭を守ります。

・楽しかったです。

・津波のときは家に戻らない。

・詳しく教えてくれてありがとうございます。

・防災勇者のかるたから、照明車など、たくさん勉強できました。

・どうしたら水がきれいになるのか考えながら活動しました。

・遠いところからありがとうございました。

・照明車を動かしたりして楽しかったです。

・濾過実験で、きれいな水がつくれました。

・防災食もおいしかったです。

・自分たちに何ができるか学びました。

・協力してシャワーを組み立てたり、泥水をきれいにしたりすることを学びました。

・防災食ではお湯で簡単にごはんを作れました。

・貴重な体験をありがとうございました。

・今日の体験を活かして避難したいと思います。

・被災した人々を中高生が助けていること、命の大切さなど学びました。

と、それぞれとても立派にお話できました。

 

児童・生徒の代表からは

・日頃から準備することの大切さ

・どう行動すればよいのかわかったこと

・感謝

を話してくれました。

 

多くの学びの機会に感謝しています。

 

北海道開発局稚内開発建設部防災科の皆様

建設コンサルタンツ協会の皆様

稚内市防災課の皆様

WOTA株式会社の皆様

北海道総合振興局 地域創生部 危機対策室の皆様

 

本当にありがとうございました。

1年生は防災ダックで

緊急時の対応を学んでいました!

 

防災ダックとは、「何が起きた?」に対して

とるべき行動やポーズなどを動物に見立てて、

遊びながら学んでいくカード教材です。

 

本来は12種類のカードがあるのですが、

今回は「防災」に関わる6種類をピックアップして

ゲームをしていました。

 

「おーきたおきた」「何がおきた?」

 

 

「地震だ!!!」

 

子どもたちはとっさに、ダックのポーズをとって頭を守ります!

 


 

 

「津波だ!!!」

 

次は、チーターのように走って、高いところまで逃げるポーズ!

 


 

「火事だ!!!」

 

火事のときは、口元をおさえるタヌキのポーズです。

 

他にも、

台風のときは情報を聞くウサギのポーズ

雷のときは低くかがむカメのポーズ

洪水のときはちゃんと歩けるように靴をはくカエルのポーズ

 

しっかり聞き分けて、状況に応じた行動を

楽しみながらおぼえていた1年生でした♩

1日防災学校で、小3~中1は

水のろ過実験をしました。

 

講師は、WOTAのみなさんです!

1日防災学校を企画した主幹教諭が、

なんと3月の段階でオファーをかけ、

授業をしていただくはこびとなりました。

東京や大阪からはるばるお越しくださいました。

ありがとうございました*^^*

 

今回は、それぞれ持ってきたペットボトルを切って、

砂・石・綿・炭を思い思いの順番で入れて、

泥水をそそいでろ過させたら

水はきれいになるのか!?

ということを検証していきます。

 

 

「好きな順番で入れてください」という指示があり、

それぞれのこだわりが見えました。

層を作るように丁寧に詰めていく子、

ペットボトルから溢れるぐらい豪快に注ぎ込む子、

個性があってとてもおもしろかったです!

 

 

さて、装置が完成したら、いよいよ泥水を注いでいきます。

どうなるかな? ドキドキ・・・。

 

 

自分のろ過装置に出てきた水を見て、

「うわ~汚い色~」と顔をしかめる子が

体感として多かったような気がします笑

 

それでも、もともとの泥水の色と比べると

きれいになっているから不思議です!

ろ過の仕組みって、こうなっているんですね。

 

また、「こんなの絶対飲めないよ~」という声も。

普段、自分たちが安全に飲んでいる水が

いかにありがたいものか、実感できたでしょうか?

 

 

こちらは、きれいな色の水が出てきました!

後ろに見える、ペットボトルの泥水と

同じ水とは思えません。

何かコツが・・・? と思いきや、

当の本人は「テキトーにやったらできた!」と、

あっけらかんとしていました笑

 


 

そんな中、「全然水出てこないんだけど!!」

と少しイライラしている男の子がいました。

 

泥水はたっぷり入れているのに、

一番下の綿から、なかなか水が落ちてきません。

 

焦っていたのか、ペットボトルをベコベコしようとしていたので

「きっと今、この中でゆっくりゆっくり水をきれいにしているから

もう少し待ってみようよ! 楽しみだね!」

と声をかけました。

 

しかし・・・・・・なかなか出てきません。

かろうじて綿が濡れているのは確認できるものの、

まだ水滴になる量ではなさそうです。

 

そして、授業が終わる数分前になってやっと、

じっくりろ過された透明な水が、

ぽたっ・・・・・・と一滴したたり落ちました。

 

 

かたずをのんで見守っていたので、

「わ! すっごくきれいな水が出てきたよ!!」と、

とってもうれしくなりました!

 

そこからは、ゆっくりですが確実に、

透明な水が次々と落ち始めました。

(↓この写真は、わかりにくいですが、とてもきれいな水が

底のほうにたまり始めたところです。元が泥水とは思えませんね)

 

 

授業はそこで終わってしまったので、片付けの前に、

急いでWOTAのお兄さんに見せにいきました!

 

WOTAの方々にも

「今までに見た中でもダントツできれいだよ!」

とほめてもらって、写真も撮られるほど驚いていました!

 


 

とてもきれいにろ過できていたことに他の子たちも気づき、

装置を教室に持って帰ってもいいかどうか、

みんなで担任の先生に頼んでいました。

 

 

こちらの写真は、最初の一滴が落ちてから

2時間ほど経った装置の写真です。

ようやく2時間かけて、たった1センチほどの水がたまったところです。

上の水の色とは、違いが歴然です。

 

 

つぶの小さいものから下に敷いていって、

炭を多めに入れるとうまくいきますよ、と

WOTAの方が教えてくれました。

偶然だったのかもしれませんが、

今回は理想的な装置ができたんですね。

 


 

最初は、全然水が落ちてこなくて

「失敗かな・・・」と思ってしまいましたが、

実は大成功だったことがわかってよかったです!

 

本人にも、「じっくり待ったかいがあったね!」と言うと、

すごくうれしそうにうなずいていました*^^*

 

そしてもし、今日の実験で「失敗しちゃったな・・・」

あるいは「なんだかよくわからなかったけどうまくいったな!」

という結果でも、「じゃあ何が原因だったんだろう?」と考えて、

次にいかすことも大切なんだなと思いました。

 

水のろ過実験でしたが、ろ過の仕組みだけではなくて、

なんだか、人生において大切なことを

たくさん教えてもらったような気がして、とても感動しました*^^*

2年生は、視聴覚室で防災かるたを使って

地震や津波などの災害が起こったときに

どんな行動をとればよいかを学んでいました。

 

講師は稚内市防災課のみなさんです!

 

 

かるたを見つめる表情は、真剣そのもの。

 

 

「これだっ!!」

 

遊びながら楽しく防災を学んでいます。

 

 

取ったかるたの内容は、このあとのクイズに出るので

他の人にもよく見せて、みんなで内容を確認しています。

 

 

「もしものことが起こったとき、どういう行動をとればいいかがわかりました」

 

と、防災課のみなさんにきちんとお礼が言えました*^^*

勉強になりましたね!

講師は 北海道開発局 稚内開発建設部の皆さんによる

照明者とポンプ車のはたらきを知ろう

5年生から中学1年生は水と防災について学んでいます。

水をきれいにすることの意味と大切さを考えます。

講師はWOTA株式会社の皆さんです。

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